经营管理高度人才通往永住之路

经营管理高度人才通往永住之路

近年来,随着高度专门职签证的创设,越来越多的优秀人才申请该签证来到日本。

在留期间5年、永住申请时间大大缩短、父母可以一同来日本等等这些优待措施预计会吸引更多“有才”、“有钱”的外国人移民日本。(抛开日本并不是移民国家以及申请日本永住权并不容易,单纯就移民海外的国家选择来看,日本可以说是非常合适、舒适、发达的国家。)

高度专门职签证申请最多的种类是工作型高度人才「高度専門職1号ロ」,除此之外,其实还有另外2种类型。

一,学术型高度人才「高度専門職1号イ」

大学教授、研究所的研究员等,这些人群相对较少,所以申请的案例也很少。

二,经营型高度人才「高度専門職1号ハ」

接下来详细为大家讲解所持此类高度专门职签证的申请者如何申请到永住。

在讲解前,先简单介绍下高度专门职签证。

高度专门职签证申请的前提是申请人的条件满足经营管理签证或工作签证,在此基础上,根据相关法律所定的一些条件,申请人满足这些条件后即可获得相应的分数。计算分数后,若达到70分以上的,即可申请该签证。

那么经营型高度人才「高度専門職1号ハ」申请需要哪些条件呢?

首先,申请人必须要首先满足所有经营管理签证申请条件,在这个大前提下,我们继续来看看其他条件。

经营型高度人才「高度専門職1号ハ」不同于工作型签证,申请时并不看中学历和年龄,最看重的是经营管理的实务经验和年收。

 

经营型高度人才「高度専門職1号ハ」分数计算表如下:

項目基準点数
学歴経営管理に関する専門職学位(MBA,MOT)を保有25
博士若しくは修士の学位又は専門職学位20
大卒又はこれと同等以上の教育(博士,修士を除く)10
複数の分野における2以上の博士若しくは修士の学位又は専門職学位5
職歴事業の経営又は管理に係る実務経験
10年以上25
7年以上10年未満20
5年以上7年未満15
3年以上5年未満10
年収3000万円以上50
2500万~3000万円40
2000万~2500万円30
1500万~2000万円20
1000万~1500万円10
(注)年収が300万円に満たないときは,他の項目の合計が70点以上でも,高度専門職外国人としては認められません。
地位代表取締役,代表執行役又は代表権のある業務執行社員10
取締役,執行役又は業務執行社員5
特別加算活動機関
イノベーション促進支援措置を受けている活動機関10
イノベーション促進支援措置を受けている活動機関であって、さらに中小企業10
活動機関が中小企業基本法に規定する中小企業者で,試験研究費及び開発費の合計金額が,総収入金額から固定資産若しくは有価証券の譲渡による収入金額を控除した金額(売上高)の3%超5
従事しようとする業務に関連する外国の資格,表彰等で法務大臣が認めるものを保有5
日本の大学を卒業又は大学院の課程を修了10
日本語能力
日本語専攻で外国の大学を卒業又は日本語能力試験N1合格相当15
日本語能力試験N2合格相当10
各省が関与する成長分野の先端プロジェクトに従事10
以下のいずれかの大学を卒業
以下のランキング2つ以上において300位以内の外国の大学又はいずれ  かにランクづけされている本邦の大学・QS・ワールド・ユニバーシティ・ランキングス(クアクアレリ・シモンズ社(英国))・THE・ワールド・ユニバーシティ・ランキングス(タイムズ社(英国))・アカデミック・ランキング・オブ・ワールド・ユニバーシティズ(上海交通大学(中国))10
文部科学省が実施するスーパーグローバル大学創成支援事業(トップ型  及びグローバル化牽引型)において,補助金の交付を受けている大学
外務省が実施するイノベーティブ・アジア事業において,「パートナー校」として指定を受けている大学
外務省が実施するイノベーティブ・アジア事業の一環としてJICAが実施する研修を修了したこと5
本邦の公私の機関において行う貿易その他の事業に1億円以上を投資5
※由于内容较多暂不翻译成中文,敬请见谅。如需详细计算的,请直接咨询本事务所。
看完后,可以很清楚地看到,年收和职历的分数能否得到是取得签证的关键。
 
下面我们来看一个由经营型高度专门职成功申请到永住的实例。
中国普通大学毕业的A先生已经在国内创业3年了,接下来打算将酒店事业发展到日本。通过分数计算后,学历、职历和地位共加30分,为了能达到70分还远远不够。在这种情况下,最快速的加分方法就是提高年收,也就是说将报酬定在年薪2500万日元以上的话,就能够达到70分。或者,如果A先生有日语N1成绩(15分),并且是日本大学的毕业生(10分)的话,在此基础上还需要15分,那么只要A先生把年收定在1500万日元以上,也可以申请到高度专门职签证。
年收定的越高,申请手续上越简单。
在公司设立的步骤,「役員報酬決定書」是必须要作成的材料。这份决定书中就会写明该经营者的年收有多少。举例来讲,如果决定书中写道年收是2500万日元的话,那么入管局就会通过这么材料来认定该经营者的年收有2500万日元。
读到这里,大家可能会觉得经营型高度人才「高度専門職1号ハ」似乎并不难取得,其实并非如此。单纯地把该经营者的高额报酬写在决定书里是不够的,实际上公司是否能够支付如此高额的报酬也是审查的要点。
比如说,年收定在了2500万日元,但实际上通过预算和事业计划,发现公司的营业额仅能达到1000万日元,无法支付该报酬,这种情况下也是无法下签的。
怎么样才能让入管局认可2500万日元的报酬呢?上面也提到了,通过「事业计划书」来证明:实际上所经营的事业的规模、有理有据的预算、公司资产运用上的安定性证明等等,通过各种各样的角度来说明已经证明。所以说,作成一份完整的真实可靠的「事业计划书」,是证明公司利益以及最终拿到签证的关键。
 
当然了,经营型高度人才「高度専門職1号ハ」只是第一步,3年(70分)或者1年(80分)后的永住申请时,数年的经营实绩以及在申请时点该经营者是否还依然满足经营型高度人才「高度専門職1号ハ」的条件等,入管局会重新审查。所以,认真地、真实地经营公司,努力提高公司营业额,才是通往永住的最便捷的方法。
现在所持经营管理签证的优秀的经营者们,或者即将申请经营管理签证的经营者们,可以积极地尝试申请经营型高度人才「高度専門職1号ハ」!

 
从不适合申请永住的经营管理签证,到最快1年就可以申请永住的经营型高度人才「高度専門職1号ハ」签证,也许会成为有想法移民日本的您或者想要更快地可以在日本安定生活的您最快速的“近路”!

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